4:クラウドPBX 【area】 競合他社とのタイプの違い 本当に電話番号が変わらない 


■競合他社とのタイプの違い

クラウドPBXと一口に言っても、電話番号の扱いには以下のようなパターンがあります。まずはそれぞれの特徴についてご認識ください。

<パターンA:専用の電話番号帯を利用するパターン>

  • サービス専用の電話番号を使用
    電話回線はクラウドPBXサービス側で用意されていますが、そのサービス専用の電話番号帯となるため、他社から「番号ポータビリティ(LNP)」で現在お使いの番号を持ってくることはできません。
  • 同じエリア内での移転は可能
    そのクラウドPBXサービスを利用し続ける限り、同じエリア内であれば、同じ電話番号のまま移転することができます。ただし、その番号を同じ番号のまま他社へ番号ポータビリティで移行することはできません。

<パターンB:ゲートウェイ装置を設置するパターン>

  • 一般的な回線をクラウドへ接続
    電話回線はNTTのひかり電話や一般的な回線で問題ありません。ただし、その回線をクラウドPBXで利用するために、その電話番号が利用できるエリアに回線を置いておき、そこに「ゲートウェイ装置」を設置してクラウドへ接続できるようにします。
  • インターネット経由で手元の電話へ
    いったんクラウドPBXまで届いた電話を、インターネット経由で事務所の電話機などへ戻し、利用できるようにする仕組みです。
  • 既存の番号を維持できるが、移転には不向き
    「電話番号は今まで通りで大丈夫」とうたっているサービスはこのタイプです。ただし、移転を予定されている方には適していません。移転先には元の回線を置いておくことができないためです。

<パターンC:番号ポータビリティでクラウドへ移行するパターン>

  • 番号をクラウドへ持ってきて利用
    現在お使いの電話番号を、番号ポータビリティによってクラウドPBXサービスへ移行し、データセンターで利用できるようにします。これにより、インターネットを介して手元で電話番号を利用できるようになります。
  • 移行できない電話番号に注意
    すべての番号が移行できるわけではありません。上記の「パターンA」の電話番号は移行できませんし、代表的な例として、NTTのひかり電話で新規に発行された番号も番号ポータビリティができません(東京であれば、03-6で始まる番号の多くがこれに該当します)。

知っておくと便利なポイント
NTTのひかり電話で発行された番号は、逆にNTTのサービスを利用してエリア内移転ができるようになりました。「ラピッド光電話」と組み合わせて利用することで、新旧両方の番号帯ともに同じ番号のまま移転ができるようになり、大変便利になっています。


<パターンD:利用場所の制限がない(住所非公開)パターン>

  • 「どこでも使える」とうたうサービス
    「電話番号を利用場所に関係なく、どこでも利用できます」とうたっているサービスがあります。
  • 住所を隠しての利用
    住所を隠して利用できるのが特徴で、パターンAの電話番号に多く見られます。
  • 法令違反やサービス停止のリスク
    このタイプのサービスは、「犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯収法)」に抵触する可能性があり、極めてグレーなサービスと考えられます。最悪の場合、行政指導などによって突然サービスが停止してしまうことも予想されます。

クラウドPBX【area】は、<パターンC>のタイプに該当します。

ラピッドテレコムは、もともと通信機器ディーラーとして、数多くのお客様のご移転に携わってまいりました。その中で「移転に伴い、どうしても電話番号が変わってしまう」という課題に直面するお客様を多く目にしてきたことから、この状況を解決するために本サービスを開発いたしました。

特に、東京、川崎、横浜、千葉、さいたま市、名古屋、大阪の各エリアにおいては、高額な専用IP電話機を新たにご購入いただく必要はありません。現在お使いの、使いやすくて一般的なビジネスホンでそのままご利用いただけるようになっております。


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競合他社とのタイプの違い

クラウドPBXと一まとめに言っても、電話番号の扱いについて、下記の様なパターンがあります。まずはご認識ください。

<パターンA> ・電話回線は、そのクラウドPBXサービスで用意されているが、そのクラウドPBX専用の電話番号帯であり、番号ポータビリティで他から持ってくることはできない。  ・そのクラウドPBXを利用し続ければ、エリア内なら、同電話番号で移転はできる。ただしその電話番号は、同じ番号のまま、他社へ番号ポータビリティはできない。

<パターンB> ・電話回線はNTTひかり電話や一般的な回線でよく、ただし、その回線をクラウドPBXで利用するために、その電話番号を利用できるエリアに回線を置いておき、そこにゲートウェイ装置を設置し、クラウドへ接続できるようにします。 いったんクラウドPBXまで来た電話番号を、またインターネット経由で、事務所の電話などへ戻し、利用できるようにします。   ・電話番号は今まで通りで大丈夫とうたっているサービスはこのタイプです。 ・ただし移転される方には役に立ちません。回線が置いておけないからです。

<パターンC> ・電話番号を、番号ポータビリティで、クラウドPBXサービスへもってきて、データセンターで利用できるようにします。 ・インターネットを介して、手元で電話番号を利用できるようにします。  ・番号ポータビリティでもってこれない電話番号があります。上記のAの電話番号ももってこれませんし、メジャーなところでは、NTTのひかり電話で新規に発行された番号も番号ポータビリティできません。東京であれば、03-6で始まる番号が大体そうです。

*NTTひかり電話で発行された番号は、逆にNTTでエリア内移転ができるようになりました。ラピッド光電話と合わせて利用しますと、新旧両方の番号帯とも、同番号で移転ができるようになり、便利になりました。

<パターンD> ・電話番号を利用場所に関係なくどこでも利用できますと、うたっているサービスがあります。  ・住所を隠して利用できます。Aのパターンの電話番号に多いです。  ・このタイプのサービスは、犯罪による収益の移転防止に関する法律に抵触する可能性があり、かなりグレーなサービスと思われます。最悪、行政の指導などで、突然サービス停止になる場合も予想されます。

クラウドPBX【area】は、Cのタイプです。

ラピッドテレコムは、元々、通信機器ディーラで、お客様のご移転に係わることが多く、電話番号変更を余儀なくされる状況に対して、サービス開発しました。 特に東京・川崎・横浜・千葉・さいたま市・名古屋・大阪では、専用のIP電話機を購入しなくても、使いやすい一般的なビジネスホンでご利用可能となっております。


移転しても番号が変わらないと、表明しているサービスにも種類があります。当社の他にもありますが、ベストと思われるのは当社のこの方法です。

『その電話会社に加入して新規で電話番号をとると、その後エリア内(例東京23区内)で移転しても電話番号は変わりませんよ、でも他社には同番号で移転はできませんよというのが、だいだいの他社様のサービスです。

当社のサービス:クラウドPBX【area】はそれとは違い、

・いま使っている他社の電話番号を、そのまま移行できます。

・同時にエリア内(例 大阪06局番内)で移転しても、番号を変えないで移転できます。

・また、エリア【area】を解約して、他社へ移行できます。

となりますので、一番良いです。

私たちの取引関係系グループのみのサービスです。 NTTなどメジャーな電話会社では提供されておりません。

特に注意して頂きたいこと

特に注意して頂きたいことは、始めの電話番号取得でその以降の運命が決まりますので、最初の番号選択が特に重要だということです。

一般的に電話会社では、『他社へ移行できない番号です』という説明をせずに事が進みますので取得時には注意が必要です。


|お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。 <電話 0800-170-5555 (通話料無料)> 


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