MOT/TEL(モッテル):中部地区 代理店様募集 (電話屋様・ネットワーク系屋さん向け)


■法人向けクラウドPBXサービス「MOT/TEL」では、中部エリアの導入後サポートを重視し、専用のサポートセンターを運営しております。

全国に対してクラウドPBXなどサービスを提供しておりますが、中部エリア(名古屋市、愛知県・静岡県・三重県)限りましては、メーカーバルテック様と協力し、中部エリア専用のMOT/TELサーバーを設け、この運営とエリアの保守をお任せ頂き、ラピッドテレコムが活動しているものです。
メーカーバルテック様では、全国を6つのエリアに分けて、協業してサーバーを分散しサポート体制を整えており、
その一翼を担ったものです。

https://www.mot-net.com/mottel/area-support

↑メーカーバルテック様WEBにて、中部エリアならMOT/TEL、エリアパートナーならラピッドテレコム、とご案内されている記事です


別途、メーカー様が運用される「中部MOT/TEL」の専用サイトが開設されております。

確かなブランド効果により、多くの集客が見込まれている状況です。

それに伴い、地域ごとのお問い合わせ対応をはじめ、施工や保守サポートにご協力いただける代理店様を募集しております。
各地域でのサポート体制をより一層強化するため、ぜひ皆様のお力をお貸しください。


■特に中部地区のお客様へ「MOT/TEL」をお勧めする理由→混雑しない専用サーバーをご用意いたしました。

最近、クラウドPBXの導入が広く進んでおり、Web広告でも「クラウドPBX」が高額キーワードとなっているようです。 クラウドPBXをご提供する企業様はネットワーク系の会社が多く、ラピッドテレコムのような「元・電話会社系」が提供しているケースは大変珍しいのが現状です。

多くのサービスでは、自社でデータセンターにサーバーを設置し、高機能をアピールされています。しかし、ご利用されるお客様が増加するとサーバーの負荷が大きくなり、通話がつながりにくくなるという課題がございます。
皆様も「インターネットが遅い」「クラウドのデータが重い」といったご経験があるかと存じますが、それと同じ現象がクラウドPBXでも起こり得るのです。(詳細につきましては、別ページにてご案内しております)

そうしたなか、中部地区でご提供する「MOT/TEL」は、東京や大阪など他の地域のお客様とは切り離した、別のPBXで構築されております。運用コストを抑えながらも海外サーバーは使用せず、安心できる日本国内のデータセンターを利用しております。

以前はサーバーを1箇所に集中させておりましたが、現在は日本全国に分散させる体制を整え済みです。これは競合他社様にはない強みであり、同等のシステムを構築するには、ある程度の規模がなければ難しい仕組みとなっております。

この度、ラピッドテレコムはご縁に恵まれ、株式会社バルテック様より中部地区におけるMOT/TELサーバーの運営を「エリアパートナー」としてお任せいただきました。 バルテック様のMOT/TELは、全国を以下の11エリアに分割し、地域に密着したエリアパートナー制度によって運営されております。

(エリア分け:北海道、東北、甲信越、北陸、東京・神奈川・千葉・埼玉、北関東、中部、阪神、中国、四国、九州)

「MOT/TEL」につきましても、「MOT/PBX」と同様に、弊社ラピッドテレコムが中部エリア専門のパートナーを務めております。

安定した運用と高度なソフトウェア対応力を誇るバルテック様の技術力と、弊社の強みである「現場対応力」を合わせることで、中部地区の皆様にしっかりと貢献してまいりたいと考えております。


■中部地区限定で、「MOT/TEL」の再販代理店様を募集しております。地元へサポート付きでご提供できる方のご参加を、心よりお待ちしております。

募集地区:静岡県伊豆半島、静岡県全域、愛知県全域、名古屋市、岐阜県全域、三重県全域

お願いしたい事:販売業務、設置業務、サポート業務

業務に必要なスキル

  • NTTフレッツ光回線とNTTひかり電話に関する知識
  • PCサポート業務を提供できるレベルの知識
  • ビジネスホン・PBX・電話工事に関する知識 (これらに精通されている方であれば、より理想的です)

すでにお客様へPCサポート業務などを行っており、月次のサポート料金をご請求されている場合、そのビリング(請求)の流れに合わせてサービスを提供する形態が、お客様に一番喜ばれる方法であると考えております。

地域に根ざした代理店様が、すぐ近くでお客様へのサポートを提供することこそが最良の方法です。 ぜひ、私たちにご協力いただけないでしょうか。当社とメーカーであるバルテックが強固に連携し、安心していただける手厚い代理店サポートを提供いたします。

まずはお気軽にご相談ください。


中部版MOT/TELをご利用の場合、NTTひかり電話の他に、非常時対策に強い回線もご導入いただけます。

クラウドPBXをご検討中のお客様からよくいただくご質問ですが、一般的なクラウドPBXには、電話回線そのものは付属しておりません。現在ご利用中の「NTTひかり電話」などの電話番号を、外線ゲートウェイという機器を通じてクラウド上に収容して利用する仕組みが一般的です。 (ただし、050から始まる電話番号につきましては、クラウドPBXへ直接収容できるため、外線ゲートウェイは必要ありません)

弊社の『ラピッドテレコム版MOT/TEL』は、『ラピッド光電話』というサービスに対応しております。

こちらをご利用いただきますと、万が一、災害や水害などで地域のネットワークや通信経路に障害が発生した場合でも、電話通信を確保できる「迂回機能」をご活用いただけます。


近年、クラウドPBXサービスが数多く登場しております。 だからこそ、サービス選びのポイントは「付加サービスの充実度」です。

「低価格」でありながら「機能が満載」。 じっくり比較してみると、この両方が揃っているのは『MOT/TEL』のみ!

近年、通信業を専門としない企業様のクラウドPBX市場への参入が増加しており、それに伴い、お客様サポートが手薄なサービスも見受けられるようになりました。

現在、「会社の番号をスマートフォンで利用できる」「テレワークに活用できる」「開通工事が不要」といったメリットは、もはや当たり前の時代となっております。

そのため、これからのサービス選びでは「機能の充実度」が重要です。 単なる通話機能だけでなく、「自社の業務に必要な機能がしっかりと用意されているか」がポイントになります。

その点、『MOT/TEL』は圧倒的な充実度を誇ります。 とくに、これから事業を展開されるスタートアップ企業様には、自信を持っておすすめできるサービスです。

中小企業様においても様々な対応が求められるこれからの時代に向け、付加サービスとしてDX関連の機能も幅広く網羅しております。(詳しくは下記をご覧ください)


詳細〈付加サービスとしての機能〉

① 労働法などの法改正に対応する機能は備わっているか? → 『MOT/HG』なら、低コストで万全な人事管理と「ペーパーレス化」を実現します。

『MOT/HG』をご活用いただくことで、人事・総務の業務がスマートフォンで完結いたします。 採用手続きや雇用契約、各種申請、届出などにかかる業務負担を大幅に削減することが可能です。

また、従業員の採用から退職に至るまでの様々な情報を蓄積し、人事表や内線表といった必要な書類を自動で作成します。

さらに、社会保険や雇用保険の対応におきましても、社会保険労務士(社労士)とアカウントを共有していただくことができます。 各手続きの依頼を自動化することで、煩雑になりがちな労務手続きの手間を大幅に削減いたします。

スマホで会社番号発信・着信

※オプション料金1000円/月額

② ビジネスチャットやグループウェアが「無料」で標準搭載されています

他社の有名サービスを導入される場合、これらの機能には別途費用が発生することも少なくありませんが、『MOT/TEL』であれば追加費用なしでご利用いただけます。

無料でご利用いただける主な機能は以下の通りです。

  • グループウェア カレンダー機能や、行動一覧(ToDo)をご利用いただけます。
  • MOT名刺 取り込んだ名刺データの一覧表示に加え、社内メンバー間で共有された名刺の閲覧も可能です。iPhoneおよびAndroid向けの専用アプリもご提供しております。
  • MOT/Cha 社内外のコミュニケーションに活用できるビジネスチャット機能です。

デバイス同期

③ 豊富な機能とシンプル設計を両立した「クラウド勤怠管理システム」

これ一つで、出退勤の打刻から休暇管理、シフト管理まで幅広い業務を網羅しております。多機能でありながらも、どなたでも迷わず操作できるシンプルな設計が特長です。

さらに、初期費用は「無料」、月額費用は1IDあたり「199円」から(※1〜20IDプランの場合)ご利用いただけます。 無駄なコストをかけることなく、手軽に導入していただくことが可能です。

勤怠打刻画面


■ラピッドテレコムなら解決!スマートフォン内線をスムーズに導入するための7つのポイント

「導入してみたものの、思ったように使えない……」
そんな社内からの不満や戸惑いの声を生じさせないために、事前に押さえておくべき重要なポイントをご紹介します。

1. 事前の十分なご理解とテスト導入のお願い

特にこれまで、レガシーPBXなどの安定したシステムをご利用されていた、ある程度の規模を持つ企業様は、スマートフォン内線について十分に特徴をご理解いただき、テストを行った上でのご導入をおすすめいたします。

十分な準備がないまま、いきなりすべてのシステムを移行(リプレイス)してしまうと、導入後に予期せぬトラブルや運用上の問題(事故)に繋がってしまうケースが多く見られます。

2. Wi-Fi環境と従来のPHSとの違いを理解する

将来的にローカル5Gなどが普及すれば別ですが、現行のWi-Fi環境によるスマートフォン内線は、従来のPHSのような安定性には到底及びません。

この通信品質の違いをあらかじめ社内に周知しておかないと、導入後に多くの不満が生じる原因になります。事前の十分な試用(テスト)を経てからのご導入を強くおすすめいたします。

3. サポート体制の違い(異業種からの参入と現地サポート)

現在のクラウドPBX市場では、従来のPBX事業者だけでなく、まったくの異業種からサービスに参入する事業者が多くなっています。

そのため、従来のPBXとは異なり、導入後の「現地(オンサイト)サポート」が用意されていないサービスが主流となっているのが現状です。こうしたサポート体制の違いを事前によく把握した上で、ご検討いただくことをおすすめいたします。

4. クラウドとレガシーの強みを活かす「併用(ビハインド接続)」という選択肢

時代の要請によりクラウドPBXやオンプレミス型IP-PBXが必要とされる一方で、その高い機能や特性から、従来のレガシーPBXも根強く活用されており、現在は双方が共存している状況です。

そこで、それぞれの特性を活かし、「ビハインド接続」という構成で、MOT(スマートフォン内線など)とレガシーPBXのPHSシステムを併用するといった方法もございます。

ラピッドテレコムでは、長年培ったビジネスホン・PBX事業者としての知見を活かし、この併用構成も数多く手がけております。 (※なお、こちらの構成はある程度の規模感がないとコストメリットが出にくいため、小台数でのご利用には適しておりません)

5. スマートフォンOSのアップデートや新機種への対応力

スマートフォン内線システムは、スマートフォンのOS(iOSやAndroid)のバージョンによって、運用に影響が出る場合があります。

OSのアップデートや端末の世代交代は非常にサイクルが早く、新機種への迅速な対応が常に求められます。これを長年にわたり開発・更新し続けるのは容易ではなく、簡単にできることではありません。

そのため、メーカー選定の際は、これまでの確かな実績と、変化に対応し続けられる高い技術力を持った事業者を選ぶことが非常に重要です。

6. 固定・携帯電話回線のゼロベースでの見直し

現在の固定電話回線や携帯電話回線の状況から、既存の利用環境をそのまま前提としてしまうと、構築できるシステム構成が限られてしまいます。そのため、PBX(構内交換機)の導入に合わせ、一度「ゼロベース」で回線会社の利用状況から見直される方が良い場合が多く見られます。

特に、東京などの競争が激しいエリアに比べ、地方エリアにおいては、大手キャリアの提案をそのまま受け入れた結果、今となってはコストや運用の面であまり得策とは言えないプランのまま運用を続けられているケースがよくあります。

7. 既存の保守事業者様との連携による柔軟な移行

スマートフォン内線システムへの移行にあたり、従来型のレガシーPBXや、これまでお付き合いのあった事業者様と完全に縁を切ることだけが選択肢ではないと考えております。

弊社は、これまで貴社のレガシーPBXを保守されてきた事業者様とスムーズに連携し、共同でシステムを構築していくことも可能です。もしよろしければ、現在ご担当されている事業者様をご紹介いただけますと幸いです。


■おすすめの電話端末:スマートフォン内線と、他にはないパソコン用ソフトフォン

MOT(モット)の大きな強みである「スマートフォン内線」はもちろんおすすめですが、同様に他社にはない優れた機能を持つ「パソコンのソフトフォン(PC用通話ソフト)」も非常に魅力的で、自信を持っておすすめできる端末です。

固定電話機だけでなく、スマートフォン内線アプリ「MOT」でも豊富な実績がございます。

「MOT/TEL(モッテル)」の一般的な強みは、メーカーのバルテック様のサイト比較サイトに詳しく紹介されていますので、ここではラピッドテレコムだからこそお伝えできる「おすすめのポイント」をご紹介いたします。

Web会議の普及に伴い、パソコンでの音声通話が定着した今、「PCソフトフォン」のご利用が非常におすすめです。

私たちが自信を持っておすすめする理由は、次の2点にあります。

  • ビジネスに必須の「パーク保留」が使える 無料で利用できるPCソフトフォンの中で、会社の業務に欠かせない「パーク保留」機能が使えるものは、他にはございません。
  • 万全のセキュリティ体制 無料でありながら、企業の情報を守るためのセキュリティが完全に確保されているものも、他に類を見ません。

「PCソフトフォン」について、より詳しく!!

①昔ながらのビジネスホン屋であるラピッドテレコムでは、安定性抜群の固定電話機はもちろん、スマートフォン内線より断然安定して運用できる「PCソフトフォン」も特におすすめしています。 Web会議が定着した昨今、非常に導入しやすくなっています。

  • USBハンドセットで、受話器を取りすぐに対応する
  • Bluetoothヘッドセットを耳に当て、スマートに着信に応答する

このようなスタイルで、どなたでも快適・簡単にご利用いただけます。

②かつては数多く存在した無料のソフトフォンですが、最近ではその多くが撤退してしまいました。

現在も海外製のフリーソフトフォン(X-Liteの流れを汲むものなど)が一部残ってはいるものの、これらはSIPアカウントを直接設定する仕様であり、セキュリティ面で大きな不安が残ります。 実際、このような無料ソフトフォンはリスクが非常に高く、ビジネスでの利用はおすすめできません。万が一ご利用中の場合は、国際電話の発信規制を回線側で必ず設定してください。

こうした現状があるからこそ、完全にセキュリティが確保された製品版でありながら、無料ライセンスでビジネスに必須の「パーク保留」まで使える「MOT/Phone」の存在感が一段と際立っています。

無料でありながら、ここまでの機能と安全性を両立しているものは、他メーカーには絶対にない唯一無二の選択肢です。

③このPCソフトフォンの優位性は、「MOT」の非常に大きな強みです。

スマートフォン内線の競合が増える一方、PCソフトフォンを安定提供できるメーカーは限られています。他社の多くは「無料ソフトを各自で探して使う」スタイルのため、実質ノーサポートでトラブルのリスクがあります。かと言って、有名ビジネスホンメーカー製を選ぶと、高額なライセンス費用がかさみます。

「安心のサポート」と「低コスト」を両立できる点こそが、MOTの大きなアドバンテージです。

④今やWeb会議が定着し、音声通話に必要な備品(ヘッドセットなど)はすでに皆様の手元に揃っています。そのため、新たな機材投資なしで、そのままPCソフトフォンへ流用が可能です。

Web会議と同じように、「固定電話機もパソコンの中にまとめてしまう」。この効率的でデスクもすっきりするスタイルは、多くのお客様に大変喜ばれています。

⑤スマートフォン内線では「個人の私物端末」にアプリを入れるケースも多く、企業としては管理やセキュリティに不安が残り勝ちです。

一方、パソコンは会社支給のケースがほとんどです。会社管理下のPCに導入する「PCソフトフォン」なら、情報漏洩のリスクも低く、企業側もはるかに安心して運用・管理が可能です。

⑥ラピッドテレコムでは、PBXメーカーを問わず幅広いシステムに対応可能です。

kintoneなどのCRM連携をはじめ、通話録音、音声のテキスト化、携帯電話の通話録音まで豊富な機能をラインナップ。さらにAI連携などの将来性も見据え、お客様のビジネスの進化を柔軟にサポートいたします。

⑦電話のDX化、スムーズに時代にマッチします。参考google検索結果


ラピッドテレコムでの活用例:PCソフトフォンとkintoneの高度な連携

私たちラピッドテレコムでも、このPCソフトフォンを社内に導入し、日々便利に活用しております。

現在は「kintone(キントーン)」とのCTI連携を行っており、着信時のポップアップ表示からスムーズに電話対応を行っています。

単に画面へポップアップ表示させるだけでなく、kintoneの「アプリ」として完全に組み込まれているため、着信データや履歴がそのままkintone内部に自動で蓄積されていくのが大きな特長です。

なお、kintone以外にも複数の外部システム・CRMとの連携プランをご用意しておりますので、お客様の環境に合わせて最適な仕組みをご提案いたします。


■ラピッドテレコムは昔ながらの「電話屋さん」出身なので、中古のIP電話機もご提供しております!

固定電話機の場合、たとえIP電話であっても設置工事が必要となり、商品代金もビジネスフォンと同等の価格帯となります。しかし、ラピッドテレコムではリユース品(中古品)のご提供が可能です。

やはり抜群の安定性が欠かせない場合は固定電話機が最もおすすめですが、中古品で対応できれば、1台あたりのコストが4分の1〜5分の1で済んでしまうこともございます。

※日本製の使いやすいナカヨ製の電話機の中古提供が可能です↓


☎TEL 052-218-7890 MOT/TEL中部エリア専用
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