クラウドPBX エリア【area】のCloud Softphoneで0091発信(公私区分発信機能)を利用する。

・携帯電話回線の品質そのままに、会社番号通知での発信が可能。
相手にはナンバーディスプレイが表示されます。
・個人携帯電話番号を明かすことなく、個人用携帯電話機で利用ができる。
・通話料金は、個人の携帯電話へではなく、エリア【area】(又はラピッド光電話)からの会社請求とできる。
・通話料は、固定と携帯宛どちらも同じで、9.5円/30秒となり、
格安SIMは一般的に20円/30秒くらいなので、これよりは安い。
・携帯電話のパケットも消費しない。だから、個人携帯であっても個人の費用負担がない。
・格安SIMは音声付でないとならないが、700円/月~からある。
2021/4~1GBパケットまで付くようになったので、本当に実用レベルになりました。
・格安SIM以外にかかる月額費用は、1ユーザー250円~500円と安価です。
・クラウドPBXの内線通話発信にも利用できる
・通話録音機能の対象になる
・通話録音機能を、WEB_UIの管理者が聞くことができる。
・ガラケーでも利用可能。
・0091とダイヤルする必要があるが、専用アプリCloud Softphoneで専用ボタンで自動化できる
*クラウドPBXスマフォ内線を導入したら、音声品質が悪すぎて使い物にならないと、お困りな方の解決策になります。
*アプリを使わず、クラウドPBXと携帯電話回線をつなぐ仕組みとしては、
大掛かりなキャリアのシステム位しかないが、それと同様なサービスが気軽につかえる。
*スマホの内線化をしたい方で、
それほど通話は多くはないが、時々利用する方であれば、当社からの通話料金請求はでますが、少額ですので、通話品質を重視される方には打ってつけです。
*スマートフォンの内線化で個人の携帯電話を利用しBYODで利用したいが、
パケット通信料が個人負担になるのを、避けたい方に良い。
(着信に関しては、フォローミーという機能を利用すれば、パケット通信をつかわない、内線着信も可、通話録音も可)
*上記までは、クラウドPBX エリア【area】でのお話ですが、
回線単体サービスのラピッド光電話で、
他のスマートフォン内線システムMOT/PBXと組み合わせも、可能。

MOT/PBXのアプリは良くできていて、全般的に競合他社より性能が良いですが、パケット通信上の音声通話の限界がありますので、絶対的に品質を担保したい場合、一部のみをCloud Softphoneを使って頂ければ解決します。
MOT/PBXのアプリのMOT/Phoneと共存させてご利用下さい。
また、MOT/BRIという外線ゲートウェイを利用すれば、どんなビジネスフォンでもスマフォ内線対応が可能です。電話回線をラピッド光電話にして頂く前提とはなります。いろいろなパターンがご提案できますので、ご相談下さい。
*公私区分という名の意味
個人の携帯で会社の番号がつかえ、通話の請求を会社にする、こういった個人負担と会社負担を分ける為が 当社の目的なのでこの名となっています。会社支給の携帯電話でも活用できる機能なので、ちょっと公私区分という言い方が、馴染めませんね。我ながら、申し訳ありません。最近、格安SIMで流行ってきている、通話料金を抑えるアプリでプレフィックスダイヤルするのと同様な機能です。当社の場合は、その番号が0091です。Cloud Softphoneで0091ダイヤルを自動化できます。