5:クラウドPBX 【area】 パンデミック対策・BCP対策・テレワーク推進には、 日常使いのスマフォの内線から!


■場所に縛られない事務所(オフィス)運営が可能に

パンデミック対策・BCP対策・テレワーク推進には、日常使いのスマートフォンを内線に!

インターネットへ接続できれば、基本的にビジネスフォンの内線機能が利用可能です。

  • スマートフォンの社内Wi-Fiによる内線利用
  • スマートフォンのLTEなどによる社外での内線利用
  • オフィスの固定電話機との内線通話
  • 外線発着信、保留転送
  • さらに応用して、1つの代表電話番号を複数の拠点で鳴動させる、そして保留内線転送

大阪で東京の電話を受けたり、拠点にまたがったオフィス間を1つの電話番号で運用したりと、場所に縛られない運営が可能です。

オフィスを拡張する際、電話システムを1つにまとめるために広い場所へ移転することもあるかと思いますが、本システムであれば、分散したオフィスでもビジネスフォンを1セットに統合できます。 「手狭になったので、道路を挟んだ向かい側のビルの1室にオフィスを拡張する」といったことも簡単に実現可能です。


■活用例:飲食店チェーン

東京都内に十数店舗を展開し、以前はそれぞれの店舗ごとに電話番号を所有されていました。

この各店舗の番号とオフィスの電話番号をクラウドPBXで一括管理し、オフィスのビジネスフォンのボタンに集約。オフィスで全店舗の電話番号を利用できるようにしつつ、従来通り各店舗でもしっかりと電話が鳴るように設定いたしました。

これにより、店舗にかかってきたお電話に対して、オフィスからでもスムーズにフォローができる体制が整いました。

■活用例:チェーン展開

1号店のオープンから店舗数が増えるのに合わせ、電話番号の下4桁を「×××1」からの連番にし、店舗の号数と番号の末尾を一致させました。

  • 1号店:03-××××-×××1
  • 2号店:03-××××-×××2
  • (以降の店舗も同様の連番で運用)

あらかじめ将来的に予定される番号を取得しておく形ですが、追加の番号費用は1番号あたり月額数百円のため、コスト面での負担も少なく抑えられます。


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