クラウドPBX【area】のスマフォアプリ Cloud Softphoneの改善 PBX共通電話帳が利用できるようになりました。


■【機能向上】自社クラウドPBX「area」のスマホ内線がより快適に!さらなる利便性向上へ

機能向上が実現でき、大変嬉しく思っております。当社が代理店を務める「MOT/PBX」も素晴らしいサービスですが、自社オリジナルサービスのクラウドPBX【area】におきましても、スマートフォンでの内線機能が非常に快適にご利用いただけるようになってまいりました。


■クラウドPBX「area」機能アップデート:共通電話帳の表示に対応しました

これまでスマートフォン本体の電話帳のみの表示となっておりましたが、クラウドPBX【area】の「RapideTelecom WebUi」における共通電話帳が表示できるようになりました。

スマートフォンのローカル電話帳の横、またはプルダウンメニュー内に「PBX共通電話帳」というボタンが表示されます。そちらをタップ(クリック)していただくことで、すぐにご利用いただけます。

PBX共通電話帳の特長と仕様

  • システムに登録されているすべての内線番号が自動的に表示されます。「RapideTelecom WebUi」のプロフィール内「ユーザー名」に入力した情報が反映され、文字数が長い場合でも問題なく表示されます。
    ※なお、ご自身の端末のPBX共通電話帳には、ご自身の情報は表示されません。
  • 会社で利用する取引先などの外線電話番号も同様に登録していただけます。
  • 登録件数に制限はありません。また、データのインポートおよびエクスポートにも対応しております。

【ご注意点】
サクサ製固定電話機や、ラピッドテレコムで独自に提供している無料固定電話機(新古品のACT)と共通で利用できる電話帳ではありません。 (※ただし、後述の短縮ダイヤルを登録していただければ、その番号を用いて外線発信にご利用いただくことは可能です。)

(参考)各項目・名前の設定について

  • PBXユーザー名:システムが管理している名称です(変更はできません)。
  • フリガナ:検索時にヒットさせるための名称です。
  • ディスプレイユーザー名:サクサ製電話機の待受画面(ディスプレイ)に表示される名称です。

■電話帳の登録方法

上記画面より、データを1件ずつ手動で登録することができます。一度1件分を登録してエクスポートすると、カンマ区切りのファイル(CSV等)が作成されます。そのフォーマットに沿ってデータを一括作成し、インポートすることで、まとめて設定を完了させることが可能です。

  • 登録可能件数
    200番〜799番までの登録に対応しています。
  • 複数番号の登録について
    上記の通り、1つの氏名に対して最大3つの電話番号を登録できます。ただし、PBX共通電話帳上には「同じ名前の連絡先が3つ」並んで表示される仕様となっており、「仕事用」「個人用」といった区分ラベルは表示されませんのでご注意ください。
  • 短縮ダイヤルの対応端末
    短縮ダイヤル番号を登録しておくことで、サクサ製固定電話機やACT固定電話機、NVR510のアナログポートに接続した端末、別スマーフォンアプリ(Groundwire等)でもご利用いただけます。

【ご注意点(MOT/PBXに直収するラピッド光電話をご利用の場合)】
MOT/PBXに直収するラピッド光電話(エリア【area】の応用版)をご利用の場合、3桁番号による発信挙動との兼ね合いがございます。そのため、こちらの機能のご利用はお控えいただき、MOT/PBX側の電話帳機能をご利用いただくことを推奨いたします。