25:クラウドPBXエリア【area】トールフリー(着信課金番号サービス)


■フリーダイヤル・着信課金番号(トールフリー)のご利用について

NTTコミュニケーションズさまのフリーダイヤルをご契約中のまま、エリア【area】上の0ABJ番号でもそのままご利用いただけます。

また、他社でご利用中のフリーダイヤル番号をラピッドテレコムへ移行してそのままお使いいただける「トールフリー(着信課金番号サービス)」もご提供しております。 0120や0800から始まる番号を引き続きご利用いただけます。

なお、0120の新規番号は現在枯渇傾向にございますため、他社からの番号ポータビリティ(移行)をおすすめしております。

当社は、KDDIの「フリーコールDX」にご協力いただいております。


■機能①:特定番号通知

他社でご利用中の0120番号(NTTのフリーアクセスを除く)を、エリア【area】や「ラピッド光電話」の0ABJ番号に割り当ててご利用いただくことも可能です。ただし、この構成では0120番号での発信番号通知が行えません。

「トールフリー」をご利用いただくことで、0120番号による発信番号通知が可能となります。特定番号通知オプションの追加費用はかからず、無料でご利用いただけます。さらに、「RapideTelecom WebUi」から手軽に設定変更を行っていただけます。

また、発信時には「0ABJ番号」と「トールフリー番号(特定番号通知)」を、ご自身の用途に合わせて自由に切り替えることができます。専用固定電話機であるサクサ製電話機や、スマートフォン内線アプリ「Cloud Softphone」の操作画面上で発信番号(0120番号または0ABJ番号)を選択・指定して発信することが可能です。


■機能②:1つのトールフリー番号で複数拠点の運営が可能

エリア【area】をはじめとする各拠点において、1つの0120番号で同時に着信(鳴動)させることができるため、コールセンター業務の分散化に最適です。

小規模なコールセンターにおける在宅勤務(テレワーク)環境にも、手軽にご導入・ご利用いただけます。


■トールフリー電話番号の取得方法

電話番号は0120・0800のいずれもご利用可能ですが、現在はいずれの事業者においても番号が枯渇傾向にございます。そのため、原則として他社で取得された番号の「番号ポータビリティ(移行)」によるご利用をおすすめしております。

なお、新規で番号を発行される場合はKDDIからの「0800番号」のお手続きとなり、0120番号の新発番は行えませんのであらかじめご了承ください。

番号ポータビリティのお手続きには、申請受理からご利用開始まで20営業日ほどお時間をいただいております。


■トールフリー(着信課金番号)の料金と特長

通話料金≫

着信時の通話料金は、クラウドPBX「エリア【area】」からの発信時と同額(全国一律)です。

  • 固定電話(050番号を含む)からの着信: 3分 8円(税抜)
  • 携帯電話からの着信: 1分 18円(税抜)

※公衆電話からの着信は別料金となります。利用頻度が非常に少ないため、初期状態では着信不可に設定しております(ご希望に応じて対応可能です)。

サービスおよび料金の強み≫

  • 大幅に抑えられた通話料(全国一律)
    NTTコミュニケーションズ(Nコム)の標準料金と比較して大幅に安価で、全国一律の明確な料金体系です。
  • 同時通話数(チャネル数)の制限なし
    Nコムでは同時通話数に応じた基本料金が発生しますが、当サービスのトールフリーはチャネル数(同時通話数)に制限がありません。
  • 多チャネル利用でも格安
    特に「MOT/PBX」で「ラピッド光電話直収」をご利用の場合、0ABJ番号のチャネルアップ(CH追加)料金のみで着信チャネルを低価格で増やせます。トールフリーの基本料金は月額3,500円が上限となるため、回線数を多く使うコールセンターや大規模拠点での運用において、非常に格安でご利用いただけます。

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NTTコミュニケーションズさんのフリーダイヤル契約のまま、エリア【area】上の0ABJ番号でも利用はできます。

その他に、他社からフリーダイヤル番号を、ラピッドテレコムに持ってきて利用できるのが、トールフリーという着信課金番号サービスです。
0120や0800といった番号から始まる番号がご利用いただけます。

0120新規番号は枯渇しているので、他社からの番号ポータビリティ移行がお薦めです。

KDDIのフリーコールDX にご協力頂いております。

機能:特定番号通知

他社の0120番号(NTTフリーアクセスを除く)を、エリア【area】・ラピッド光電話の0ABJ番号に被せて利用も可能ですが、
これだと、0120番号の発番通知ができません。
トールフリーを利用すれば可能で、特定番号通知のオプションがなく無料。
尚且つ、RapideTelecom WebUiで設定変更が可能。

逆に、発信時に 0ABJ番号とトールフリー番号の特定番号通知を、自分の意思で切替ができます。専用固定電話機のサクサ電話機やスマフォ内線のCloud Softphoneでは、発番選択で、0120番号を通知するか、0ABJ番号を通知するか、指定が可能!これができる



機能:1つのトールフリー番号で、複数拠点の運営が可能

エリア【area】で、他拠点で、1つの0120番号で、同時に鳴動させ、
コールセンターの分散化に重宝します。
小さなコールセンターの、在宅勤務に、手軽にご利用いただけます。



トールフリー電話番号取得方法:

番号は、0120と0800が可能ですが、電話番号が枯渇してるのはどの事業者も同じですので、他社でとった番号を、番号ポータビリティでもってくることを、標準にしてください。

新規発番はKDDIから0800番号の発番となり0120は取れません。

番号ポータビリティの日程は受理ベースで20営業日かかります。



トールフリー料金:

着信時の通話料金は、クラウドPBXエリア【area】の発信時に通話料金と同じとなります。

全国一律 固定電話(050を含む)より着信 3分8円

     携帯電話より着信 1分18円

(公衆電話からの着信は別途別料金が必要。利用者が少ない為初期設定では出来なくなっています)


現時点(21/1/10)では、通話料金は、Nコムの定価に比べれば大幅に安く、全国一律になる。

同時通話数もNコムは、同時通話数分基本料金がかかるが、トールフリーは、CH数に制限がない。

特にMOT/PBXのラピッド光電話直収の場合、ユーザーのchアップで0ABJ番号を利用した場合、着信CH数はchアップ料金だけで安く、
トールフリーの基本料金は3500円上限となる為、多ch利用には格安となる。



番号ポータビリティ注意:

KDDIで利用の 0120 または 0800 番号は、エリア【area】やラピッド光電話のトールフリー番号へ番号ポータビリティをすることができません。

トールフリーから、ラピッドテレコムのサービスを止めて、KDDIへ番号ポータビリティをすることもできません。
KDDI以外の他社へ番号ポータビリティで移行することは、可能。



0570番号(ナビダイヤル)宛発信が利用可能に:

クラウドPBXエリア【area】では、0570宛発信はできませんが、トールフリー(0120等)契約を追加し、特定番号通知(0120等番号を通知すること)で発信する設定にしている場合(RapideTelecom WebUiで変更可能)、0570宛発信が可能となります。

この場合の通話料金は、 KDDI 株式会社の定める料金に準じるものとなります。このようになる理由は、特定番号通知をつかった場合、番号を持つ事業者の回線からの発信と、しなければならないと定められている為です。

0570番号は開設側が料金を決める為、通話料金は一律ではありません。


障害時の情報提供場所:

KDDI側の障害情報サイトをご案内させていただきます。
KDDI-IP電話
https://www.kddi.com/phone/ip/notice/

カスコンの機能はありません。


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まずはお気軽にご相談ください。
<電話 0800-170-5555 (通話料無料)> 


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