安心して利用できるサービス利用のすすめ、クラウドPBXも同様です


■ITサービス採用の際リスク管理として見落とせない点

最近、ビジネスを日々進行するにあたってその市場やビジネス環境を考慮する際に政治的要因や地政学などといった点を考慮する機会も増えてきていると感じている方も多いのではないでしょうか?

また、企業が使用するIT系ツールやSaaS等の採用段階においても、安全なサービスを導入したいと考える企業も多いのではないでしょうか?

安全なサービスであることを確認するという面においては、まずはプライバシーマーク、ISMSといった安全なサービス提供に関わる第三者認証を取得しているかどうかや、通信プロトコルやデータ保存における技術的なアプローチによる安全性についてそのサービス運営事業者がどう対応しているかにより確認することができます。

しかしながら、少し違う角度から踏み込んで考えてみますと、そのサービスの開発会社や運営事業者の持っている政治的要因や地政学などに関連したカントリーリスクという点についても見落とせないポイントとなってきていると考えます。

例えば、海外にあるサーバで運営されているSaaSについてはそのサーバーが設置されている自国の機関がデータ開示要求をできる国があったりします。

また、国内にサーバーが存在している場合であってもその運営事業者やサービスの開発事業者に海外の企業が入っていた場合に、国によっては国の要請に従いその企業に対して開示義務が及ぶ場合もあるとのことです。

突き詰めて考えますと、そのようにユーザーの思いもよらないところからユーザーのデータが思ってもいないところまで提供されてしまう場合も可能性としては否定できないと考えます。

従いまして、一番リスクを抑えた導入を行いたい場合は第三者認証、技術的なアプローチによる対策がなされていることに加え、国内の事業者が開発し国内のサーバーで運営を行っているSaaSやITサービスを採用すること、と考えることができます。

■MOT/TELは国内で開発、国内サーバーで運用

クラウドPBXにおいても同様と考えた場合、MOT/TELはとても皆様に安心してお使いいただけるサービスではないかと考えます。

MOT/TELは国産IP-PBXとして国内企業により開発されたMOT/PBXをベースにクラウド化したサービスであり、まさに国内製造。

サーバーも国内データセンターを利用。しかもエリアごとに分散されて管理されており安定化も実現。
他社のクラウドPBXで起きている一極集中による通話の遅延の発生が抑制できる構成で運用されております。

サポート面も他社のクラウドPBXでは都内の営業所しかないなどがある中、エリアごとに地域専任の サポート体制を持っています。[※弊社は中部エリア中部(名古屋市、愛知、静岡、岐阜、三重)を担当しております]

そういった面を含め、MOT/TELはまさに安心して利用できる国産クラウドPBXといえます。

クラウドPBXの選定に関しても、サービス料金の「安さ」だけに注目するのではなく、安全性/安定性にどれくらい配慮しているかに加え、どの場所でどのような企業がサービスを行っているかという点もリスク管理の一環として検討いただくことをお勧めします。

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