業者の言いなりは嫌だと思う方へ 旧技術活用、新技術の採用、まさにハイブリットな発想が今!
これ止めれば安く済みます
① ホテル管理システム(PMS)と電話の連動を止める
(やめないで他の方法に代える場合はこちら)
② 客室から外線発信をし課金システムで管理し、
ご精算時にご精算頂く、これを止める
→どちらも、最近ではお客様が求めている事でもありません!
③ 便利なPHSコードレス電話機を使わないようにする
理由: ・高価な専用機しか使えない
・長い期間使えない
・電池も専用で販売中止となる
・PHSが販売中止となったので、PBX全部を入れ替えてと言われる
→下記のスマートフォンの内線化に移行していけば、上記の様なお悩みは解消されます!

ラピッドテレコムからのご提案です。
・とうとう限界か、今にも故障して全部が使えなくなりそう、
・何とかまだ使えてるが、いつ壊れてもおかしくないと、
などなどで、高額なリプレイス提案を受けている方へ。
最新機種の見積だのに、目新しさがない・・・なんか違うのでは?その疑問は、正解です。
ラピッドテレコムが手掛けた例の価格感(概算)、
下記のパターン Aで、他社見積800万 → 150万程
Bで、
A:もっともお安いパターン
中古のビジネスフォンにする。
・客室電話機は今のまま、若しくは安価な家庭用電話機に交換
・ホテル、旅館対応した専用なものではなく、
一般的なオフィス用に設計されたビジネスホンで代用する
安価なリユース品を採用頂く
・客室からの外線発信課金は止める
・モーニングコールは客室電話機から御宿泊者様の操作可で、
スタッフの皆様に手間なし
・客室からフロント呼びはもちろん可能
・5年間の無料製品保証部分と保守契約で、安定運用
B:PHSコードレスの代わりに、スマートフォン内線アプリを利用する
・上記Aのビジネスフォンの前に、スマフォ内線が利用できるIP-PBXを、
接続します。
・IP-PBXの端末 スマフォ内線やIP固定電話機で、
客室の電話機と通話ができるようになります。
グループ呼び出しなども利用すれば、複数の端末で応対が
出来て便利です。
・スマートフォン内線は、携帯回線契約があれば、外出先でも利用が可能です。
・館内で利用していたPHSコードレスの代わりに、
スマートフォン内線が利用できます。
・IP-PBXとビジネスホンの接続を、
IP-PBX側の設定を、内線モードの接続ではなく、
外線モードの接続にするのが、予算節約のポイントです。
ホテル案件の営業準備して考えたこと:ローカルをアナログの技術を活かす事も考えた方が良い例ってある、特に、音声のみの利用シーン
ローカルを既存メタル線のまま、単独電話機残しや、
固定電話機の活用や、
新しい接続技術に惑わされるかもしれませんが、
結構、よく考えた方がいい部分です。
まさにハイブリットな構成が、今、ホテル・旅館経営の方々に喜ばれております。

リプレイス(交換・置換え)の為の対応策
① 従来からの付き合いのPBXメーカーや代理店から、リプレイス提案に疑問を持つ
→提案通りの選択肢しか本当に無いのか?
② ホテルのPMS(Property Management System)を、PBXと連携させる運用は必要か?切り離せないか?
予約や客室、顧客、会計、清掃状況など、宿泊施設の運営業務を総合的に
管理する基幹システムがPMSと呼ばれるものになりますが、これはPBXとは別に考えれないか?
→これを切り離す判断で、費用は大きく変わります。
検討対象① ホテル専用のシステムが良いか
MOT/Hotel Phone – ラピッドテレコム IP-
・全てを一新して、固定電話機もLAN配線方式に
・客室にはAndroidのタブレットをおき、そのタブレット内線も
・そのタブレットでお客様向けの様々な表示を行い案内の紙を客室から一掃
・客室清掃管理なども行える
→タブレットを客室分導入したり致しますので、初期費用の予算感は膨らみます。
また、タブレットも時期が来たらリプレイスしていかないとならない為、
運営コストも予算化していく必要があるほど高めなものとなります。
検討対象② 従来型のビジネスホンと、最新のスマートフォン内線がつかえるIP-PBXの組みあわせ
お客様のご要望は上記のような検討対象①の様なケースはそう多くないものです。
その場合のソリューション提案(解決策の提案)
IP-PBXといましても、ホテル向けの特別なものではなく、一般的オフィス向けのものですので安価です。
従来型のビジネスホンは、中古を利用し安価にすませ、
・客室等の単独電話機を今のままの電話機を収容します
・多機能電話機も中古品が利用できます
・モーニングコールは利用できます
・中古といえども、中古で保守対応部材も確保し保守を提供いたしますので、
今回の様な故障対応に備えることができます。
IP-PBXは、上記の従来型ビジネスホンとビハインド接続という接続方法を応用し、
組み合わせて利用できるように致します(当社独自のセットでの提供方法です)
MOT/PBXと既設ビジネスフォンの組み合わせ – ラピッドテレコム IP-
・スマートフォンを内線として利用できます
・スマートフォンは法人所有のものも利用できますし、
個人所有のスマートフォンにアプリをいれて、利用もできます。
音声通信のアプリの為、パケット消費は僅かです。
・スマートフォン内線は、客室からの呼び出しにも応答ができます。
・スマートフォン内線は、外出先でも、ホテルの外線の発着信が利用できます。
・スマフォのアプリは、無料です
・別途、PCのソフトフォンも無料で利用ができます。
・IVR(音声応答)も利用できます。
例:~のご用件の場合は、何番を押してくださいの様に
こちらの概算のお見積りを、添付PDFファイルでお送り致します。
保守はご加入頂く必要が御座います。
ホテル専用のシステムではありませんので、その機能はありませんが、
このお見積りとは別に、客室清掃管理する安価な仕組みのご用意は御座います。
MOT TEL HOTEL Lite パッケージ – ラピッドテレコム IP-
