高機能 IP-PBX レンタリース(利用者にメリット大! 独自オリジナルレンタル契約)


クラウドPBXもいいけど、高機能を求めるなら、やっぱりオンプレミスのIP-PBXも良いです

クラウドPBXより優れた構造上の違い

・クラウドPBXというものは、多くの方でServerを共有する仕組み、相乗りが原則です

・IP-PBXは、単体の専用のハードウェアを利用者に専用で提供されるもの、
 従来型の歴史あるPBXにより近いものとなります

・オンプレミスとは:オンプレミス(On-premises)とは、サーバーやネットワーク機器、ソフトウェアなどの情報システムを自社施設内に設置し、すべて自社で保有・運用する形態のことです


オンプレミスは普通は高い、だけど、その価格が下がって、高機能が活かせるのは・・・

普通のオンプレミスは下記の様に、クラウドと違う、高機能だけど、やや難がある

・クラウドPBXは安いものがある、比較的に少ない
・クラウドPBXで著名なブランド力があるものは、月額がとっても高価。中小企業の選択肢に成り得ないと思われる

項目オンプレミスクラウド
機器・データの設置場所自社(社内や自社データセンター)外部の事業者(クラウドベンダー)のサーバー
初期費用(イニシャルコスト)高い(サーバー等の機器購入が必要)低い(利用料のみで開始できる)
ランニングコスト運用・保守・電気代などが継続してかかる月額や従量課金が基本
カスタマイズ性極めて高い(自由に設計・改変可能)制限がある(提供される仕様に依存する)
セキュリティ管理自社で独自に構築・管理事業者のセキュリティ基準に依存

オンプレのその欠点を克服し、両立させた、ラピッドテレコムのレンタリースという契約・・・

長期にも適してるので、レンタルとは呼ばずに、独自でレンタリースという契約形態名称とさせていただいております。リース会社など信販系金融サービスは利用しません。当社のオリジナルな提供形態な契約です。

  • 正規の保証がついているリユース品で、安心保証をご提供
  • リユース品なので新品に比べて、安価
  • 契約期間に縛りなし 契約後3か月から1か月単位で解約自由
  • 新品同等のフルサポート、しかもリモート保守は契約内で追加費用無し
    (直契約のエンドユーザー様の場合。代理店様へは製品の故障対応のみをご提供)



価格表

下記製品は、全てリユース再生品です。新品のレンタル提供は行っておりません。
初期費用(申込時費用+設置設定費)は、お客様の希望されるMENUにより変わります。
作業量に順じて費用は変ります。お客様自身で行う部分を増やせば、費用を抑える事が可能です。
フルでご依頼いただいた場合の設置設定の費用感は、一般的なビジネスホンと同じ様な項目の作業が必要となりますので、価格は概ね同水準になります。スマートフォン端末やWindowsソフトフォン端末の利用を増やせば、お客様で設定が完結できる部分が増やせ、依頼費用を抑える事が可能です。

収容キャパシティスマフォ端末の種類PCソフトフォン最長利用期間当社在庫状況月額税別費用
内線50台までAndroidWindowsで可短期・長期可少ない4,200円~
内線50台までAndroidとiPhoneWindowsで可短期・長期可少ない5,900円~
内線50台を既設ビジネスホンへAndroidとiPhoneWindowsで可短期・長期可少ない上記に+1,500円~
内線100台までAndroidWindowsで可短期・長期可多め4,800円~
内線100台までAndroidとiPhoneWindowsで可短期・長期可少ない6,500円~
内線100台を既設ビジネスホンへAndroidとiPhoneWindowsで可短期・長期可少ない上記に+1,500円~
内線200台までAndroidWindowsで可短期・長期可僅か18,500円~
内線200台までAndroidとiPhoneWindowsで可短期・長期可僅か28,500円~

既存ビジネスフォン環境を維持しながらスマホ内線を体験し、将来的にクラウドPBXへ移行することで、さらに豊富な機能(通話録音・AI自動テキスト化・IVRなど)をご利用いただけますと、説明される事が多いクラウドPBXですが、本当か?

そうでもありません!クラウドがいいんじゃないか?と思うのは早計です。よくお考えになってください。

ポイント!
クラウドPBXは共用サーバーで多数のお客様でシェアする仕組み

対して、
オンプレミスのIP-PBXは、専用の筐体をお客様へ専用で提供、
だから機能は断然、オンプレIP-PBXの方が上!

結論!
費用が安いならラピッドテレコムのIP-PBXレンタル
なら、
機能面でIP-PBXの高機能を活かせます!

提供側のクラウドPBX業者が、サブスクで定期的に固定収入を得られるビジネスモデルに目覚めてしまいまして、盛んになっているのが現実解の1面かと。要は月額が高くなっている。

試しに、100内線のクラウドPBXの月額の相場感は?
googleさんに聞いてみましょう!→クラウドPBX 内線100台 月額料金の相場は?
「クラウドPBXで内線100台(100名・100ID)を導入する場合の月額料金の相場は、おおむね月額5万〜15万円前後(1IDあたり約500円〜1,500円程度、あるいは大手キャリア等のパッケージで約8万〜12万円前後)が目安となります。」などと説明されています。

月額5万~15万も、たったの100内線規模で払うのなら、オンプレミスの方が良さそうだと気がついていただきたいです。

更に、それがリユース品ベースのレンタル契約ならば!一目瞭然!


ここまでご理解いただけたら、後 気になる事は、リユース品でボロイとか・機能不足とか無いのか?という事でしょう

心配、御無用!一切ございません。

理由

①ハードウェアは確かにリユース品で新品ではない。しかしフルで期間中保証が付いています。

②ハードウェアの機能は、ベースとなる機能を受け持つ部分が多く、基本機能なので、
 新品とリユース品の内容に大差が無い。

③ユーザが触られる部分のソフトウェアは、ハードがリユース品であっても同じものを利用します。
 つまりリユース品のハードウェアであっても最新版が利用できる。
 (ハードウェアのVerによって違いがある場合も御座います)

④ソフトウェアは、Windows版のソフトフォン、iOS版のスマートフォンアプリ、
 Android版のスマホアプリが、新品購入と同様にご利用頂けます。