固定電話番号を携帯電話番号へ無料で転送


■ここだけの話ですが、通話の転送は無料で行うことが可能です。

※ただし、ビジネスホン(中古の安価なものでも可)を導入し、電話回線をソフトバンクの「おとくライン」に設定したうえで、携帯電話もソフトバンクをご利用いただく必要がございます。

これら(ビジネスホンの導入や指定回線への変更など)を行わずに、現在の状態のままで何も追加導入せず通話料金を無料にするような方法は存在いたしません。弊社のこちらの方法におきましても、同様の条件が必要となります。

ビジネスホンを駆使し、ナンバーディスプレイもご活用いただけます。

また、本ページでご紹介している方法以外で「固定電話は不要、スマホで内線を使う時代」とアピールしている他社様のサービスを導入された場合、通話品質の問題でご苦労されるケースがございます。

さらに、ソフトバンクの「おとくライン」とソフトバンクの携帯電話をご利用中の方から「この設定はすでにやっているよ!」とお聞きすることもございます。しかしながら、その状態では通話料金が無料になっていない可能性がございます(勘違いされているケースが見受けられます)。

ソフトバンクの通話料金の仕組みは大変優れておりますが、通常の着信転送サービスで携帯電話番号へ転送した場合、転送時の通話料金は無料にならず発生してしまいます。つまり、ソフトバンクの回線契約だけでは、転送時の通話料金無料化は実現できません。

本ページでご紹介するのは、特定のビジネスホンを活用することで、固定電話番号から携帯電話番号への着信転送を「通話料金無料」でご利用いただける仕組みです。

固定電話番号(フリーダイヤルを含む)にかかってきたお電話を、携帯電話へ転送する際の通話料負担を解消するソリューション(解決策)となります。電話料金の中で特に高額になりがちな「固定電話から携帯電話への通話料」を無料化いたします。

【試算例:1分あたり17円の携帯転送費用がかかる場合】

  • 1日50回・1回あたり3分通話した場合: 17円 × 3分 = 1回あたり51円 51円 × 50回 = 1日あたり2,550円
  • これを31日間続けた場合: 2,550円 × 31日 = 月額 79,050円 ⇒ この転送費用が「無料」になります。

このように、毎月高額な転送費用が発生している企業様にぜひおすすめしたい仕組みです。なお、現状の転送費用が月額5,000円〜10,000円程度でおさまっている場合は、設備投資のコストに見合わない可能性がございますため、本情報はお役に立たないかもしれません。


■仕組みのご説明

① ソフトバンクの「おとくライン」を活用します

「おとくライン」のみですべてを実現できるわけではありませんが、その機能の一部を効果的に組み合わせて活用いたします。

パターンA:事務所の着信回線を移行する場合 事務所で着信している固定電話回線を、ソフトバンクの「おとくライン」へ変更します。

パターンB:現在の固定電話番号(NTTひかり電話等)をそのまま利用する場合 着信回線を「おとくライン」以外のまま残したい場合は、転送時の「発信専用回線」として「おとくライン」を導入・設定します。

共通のオプション加入 「おとくライン」にて、ソフトバンク携帯電話への通話料金が無料になる「ホワイトライン24」オプションにご加入いただきます。 ※なお、ラピッドテレコム経由でお申し込みいただくことで、こちらのオプション料金は無料となります。

 

② 転送を受けるスマートホン(携帯電話)をソフトバンクでご契約いただく

弊社(ラピッドテレコム)経由でお申し込みいただくことで、かけ放題+パケット1GBプランを月額基本料 1,720円〜という格安プランにてご紹介可能です。格安SIM(MVNO)ではなく、安心の「純正ソフトバンク回線」をご利用いただけます。

※新規ご契約はもちろん、他社からの番号ポータビリティ(MNP)によるお乗り換え、現在すでにお持ちのソフトバンク携帯電話でも対応可能です。

 

③ 対応可能なビジネスフォンを選定し、適切な設置・設定工事を行う

①〜③の手順をそのとおりに進めた場合でも、設定工事に誤りがあると、無料になるはずの通話料金が発生し続けてしまいますのでご注意ください。もちろん、弊社(ラピッドテレコム)による施工であれば、万全の保証をいたします。

また、ラピッドテレコムでは、本プランにおいても費用を抑えられる「中古ビジネスホン」でのご提供が可能です。

さらに、本機種と他社の「もう時代はスマホ内線」とアピールしているような機種との決定的な違いは、下記の「ハイブリッド方式」による安定した通話品質です。

着信通知はインターネット経由で行い、通話自体は携帯電話の3G/LTE回線を使用するため、非常にクリアで安定した品質で会話ができます。また、内線通話中に携帯電話番号への直接着信(3G着信)が入った場合でも、通話が切断されてしまう心配はございません。

【ハイブリッド式スマホ内線の活用イメージ】

  • オフィスにいるとき 事務所内では、通常のビジネスフォンとして快適にご活用いただけます。
  • 外出するとき 外出中もどんどん着信転送を受けられます。どれだけ通話しても、通話料金は一切かかりません!

【さらに利便性を高めるプラスアルファ機能】

  1. 外出先のスマホから「会社の電話番号」で発信が可能 外出先にあるスマートホンから発信する際、お客様の端末番号ではなく「会社の固定電話番号」を相手に通知して電話をかけることができます。
  2. 事務所と外出先スマホ間での柔軟な「保留転送」 事務所の固定電話で受けて通話中の外線を、一旦保留にして外出先のスマホへ転送(保留転送)することが可能です。さらに、外出先にあるスマホ同士でも同様に保留転送を行えます。

 

④ 専用開発アプリによる「マルチラインキー」対応

日本のビジネスシーンに合わせたマルチラインキー(多線キー)に対応した専用アプリをご用意しています。これがない一般的なアプリの場合、欧米仕様の操作感となり、非常に使いづらく感じてしまいます。

 

⑤ 事務所と共通で使える便利な「スマホアプリ電話帳」

スマホアプリ内の電話帳は、事務所の固定電話(ビジネスホン)や他の端末と共通でご利用いただけます。連絡先を一元管理できるため、大変便利です。

  

⑥ 事務所や他のスマホとリアルタイム共有される「共通発着信履歴」

スマホアプリ上の着信・発信履歴は、事務所の固定電話機や他のスマホ内線端末と共通で表示されます。 この機能がない場合、「誰が電話対応したのか?」「対応されずに放置されてしまっているのか?」の判断がつかなくなってしまいます。せっかく外出先で電話が使えるようになっても、かえって業務上の不便や不安につながってしまいますが、本機能があれば安心です。


【導入をご検討いただくにあたってのご注意】

本ページでご紹介している方式は、「固定電話番号への着信を携帯電話へ自動転送すること」に特化したソリューションです。

全社的にスマートフォンやiPhoneをメインで活用するような「スマートデバイスの本格導入・利活用」をテーマとされている場合には、こちらの機種は適しておりません。その場合は、スマートデバイス活用に適した別機種「MOT/PBX」をおすすめいたします。


■お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。 <電話 0800-170-5555 (通話料無料)> 


■機能別活用方法についてもっと詳しく


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