電話取次サービスで、AIが電話の一次対応を自動化し、取次ぎ・折り返し業務を削減。
導入事例として「鳴らないだけで気が楽に」と効果をうたっているサービスを見かけました。
導入後は、次のような流れで電話対応を整理されました
1. AI受付が用件を一問一答形式で聞き取り
2. 通話後に録音・文字起こしの内容を確認
3. 内容を確認したうえで、折り返しが必要な相手を判断
こちらは、人ではなくAIが受付対応を行うサービスでした。
鳴らさない電話にでないを、社員の電話にでたくないという人を容認してしまう風がありますが、
それで本当に、顧客に満足いただけけるでしょうか?
■MOT/TELオプションサービス「会社のでんわばん」
当社で提供している「会社のでんわばん」では
・有人(コールセンターの人)で応対
・その後、必要な人(社員)へ取次を行います。
自社の社員が一次受けしたようにスムーズな電話対応と不要な電話(営業電話・迷惑電話)の
カットを同時に実現、よりお客様の満足を高めることができます。
お客様もコールセンターもMOT/TELを利用するため「取次ぎにかかる通話料」や
「コールセンターまでの転送料金」が全て内線通話となり、無料で行うことができます。
また、取次ぎ先をMOT/TEL配下のスマホ内線とすることもできますので、場所を選ばず
大事な通話を逃さない対応を行うことにつながります。
会社のでんわばんは、電話を避けるのではなく、入電を活かすサービスです
